スマホでGBAができるって本当?

Nature Remoは障害が多い?使えない時に確認したいことと対策方法について

Nature Remoは障害が多い?使えない時に確認したいことと対策方法についてのアイキャッチ画像

まめ太郎

Nature Remo を買いたいんだけど障害が多いって本当?なにか対策方法とかはないの?

という方へ向けた記事になっています。

この記事を読むことで

記事の内容
  • Nature Remo の障害とは何か?
  • 障害時の対応方法
  • 代わりになるスマートリモコン

などを知ることができます。

まめ太郎

Nature Remo を使っている方はもちろん、購入を考えている方は目を通してね!

結論だけみたいという方は『スマートリモコンの別機種2台持ちと+α』から読み進めてください!

Nature Remoは障害が結構多い

Nature Remoは障害が結構多い

Nature Remo は初期設定のときに自宅のWiFi(ネットワーク内)に設定するので、自宅内だけで動作していると思いがちですが、 Amazon Web Services(※以下 AWS) というクラウドプラットフォームを経由して家電などの操作をしています。

まめ太郎

クラウドプラットフォームとはアプリケーションの実行やデータの保存ができる基盤(プログラム)を、WEB上で管理することができる環境のことで、身近でいうと Googleドライブ や Gmail などのことだよ!

Nature Remo のアプリから登録した家電やシーンなどの情報をAWS上で管理し、アプリやAlexa、Googleホームなどのスマートスピーカーで操作 / 指示をするとAWSへアクセスして家電のON/OFFなどをしてくれています。

参考 Nature Remoの裏側awsdevday-nature

クリックするとPDFのダウンロードがはじまります。(公式)

Nature Remoの動作の流れと障害の図

そのため、AWSにトラブルが起こると基本的にNature Remo は使えなくなります。

それが 障害 の原因になっています。

また障害 = 全く動作しないという訳ではなく、AWSにトラブルが起きているとリモコン(アプリ)で家電を操作したときのレスポンスが遅いということもしばしばあったりします。(半年くらい使ってみての感想)

『Nature Remo』が使えない・反応しないときに確認したいこと

『Nature Remo』が使えない・反応しないときに確認したいこと

Nature Remo が 使えない / 反応しないときは後述の3点を確認します。

  1. 自宅のネットワーク環境(WiFi)が止まっていないか
  2. Nature Remo の公式Twitterを見る
  3. AWS の障害情報をみる

自宅のネットワーク環境

1つ目は『自宅のネットワーク環境』を確認します。

自宅のネットワーク環境が止まっていれば『アプリ → Nature Remo』はもちろん『nature → AWS(その逆も)』も動作しません。

自宅のネットワークの状態を確認するには

  • パソコンなら右下のタスクトレイにあるインターネットマークがエラーになっていないか
  • スマホならWiFiをONにして繋がるか
  • パソコンのCMDで『ping』を確認する

などを確認することで自宅のネットワーク環境が止まっていないかを確認することができます。

まめ太郎

パソコンを使っている場合、ネットが止まっていたらブラウザで検索することもできないのですぐわかるよ!

Nature Remoの公式Twitterを確認する

Nature Remoの公式Twitterを確認する

Nature Remoの公式が運営している Twitterアカウント を見ることで障害情報を確認することができます。(後述)

また、公式サイトの Nature – お知らせ にも障害情報や復旧について更新されています。

まめ太郎

こっちの方が詳細だけど、Twitterの方が情報が早いよ!

AWS の障害情報をみる

AWS の障害情報をみる

AWSではリアルタイムで起きている『障害情報』をウェブ上から確認することができます。

しかし英語のページ&よくわからないので、エンジニアさん以外にはおすすめできない方法です。

参考 Service Health DashboardAmazon Web Services

まめ太郎

僕も詳しくはわからないから説明は省略するね!

Twitterでの『Nature Remo』の使用者の声

twitterでの『Nature Remo』の使用者の声

大半が『トラブル多すぎ』『本当困る』『他のスマートリモコンへ乗り換えます』というような声がほとんどです。

とは言え、Nature Remo を半年ほど使ってみましたが

  • Nature Remo の端末の可愛さ
  • 初期設定の簡単さ
  • アプリの使いやすさ

などはとてもいいので、私は応援しています◎

Nature Remo 障害を防ぐ方法

Nature Remo 障害を防ぐ方法

残念ながら今のところNature Remo の障害を防ぐ具体的な対策方法はありません。

強いて言うならの解決策は後述のようになりました。

ローカルでの動作を対応

これは解決策というよりも 希望 ですが、『Nature Remoは障害が結構多い』でも解説したように Nature Remo はAWSを経由して機能しています。

そのためAWSにトラブルが起きれば、ほぼ使用不可になります。

じゃあAWSを経由しない使い方もできていいのではないかと思い調べてみると同じような意見が結構ありました。(そうなるともはやIoTじゃないけど)

もしローカルでの動作が実装されれば今よりも格段に安定するのでぜひ検討していただきたいです。(土下寝)

また『トラブルが起きてるよ〜』などのエラー内容をアプリ側へ表示してほしいですよね、無意味にいろいろ確認しなくて済むので。

そして次は、私が実際にしている対策方法です。

別メーカーのスマートリモコンと2台持ちと+α

私が実践している力技すぎる解決策は後述の2つです。

  • すぐ出せるところにリモコンをまとめて置く
  • 他のメーカーのスマートリモコンを設置

まめ太郎

IoTどこいった!!!!!!

リモコンをすぐ出せるところに置いておく

Nature Remo に登録できるということはリモコンがあるはずなので、もし動かなくなった時のことを考えてすぐ取り出せる引き出しの中に全てのリモコンが常駐しています。

まめ太郎

以前、リモコンをしまい込みすぎて見つけれず『めっちゃ寒いのにエアコンが止めれない…』『シーリングライトが消せなくてまぶしい…』ってことがあったよ…

2台目のスマートリモコンの設置

Nature Remoを信用していないのではなく、あくまでも『セカンドオピニオン』的な立ち位置です。

あまりにも障害が多いので別の部屋ように購入した REMOHO を同じ部屋に設置するという解決方法です。

Nature Remo が使えない時も REMOHO は動いていたのでむしろこっちをメインにしてもいいのでは?という感じです。

見た目はチープですが、こちらも1年ほど使っていますが、1度も 使えない/反応しない ということはなかったのでこちらに乗り換えるのもおすすめです。

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