知らないと危険!?フリーで使える画像サイトの正しい使い方とは

こんにちは、Salt(@0siosaaan)です!

ブログを書く上で写真やイラストはとても重要な存在で、文字だけの記事よりも写真やイラストを取り入れるだけで見栄えも良く、記事を読んでくれる方も読みやすくなるなどの利点があります。

でもどんな画像を使ったらいいのかわからない!という方にオススメの「フリーで使えるイラスト(写真)サイト」や、ダウンロードした画像を使用する際に注意したいことなど、合わせて紹介していきます!

覚えておきたい注意点

今では「○○画像」などと検索することで欲しい画像を簡単に見つけることができますが、その写真やイラストをブログやTwitterなどのSNSのアイコンに使用すると著作権侵害に当たるかも知れませんよ?

著作権侵害とは

著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定めれれています。 また、法人などが著作権等(著作者人格権を除く)を侵害した場合は、3億円以下の罰金

と、重い罰則にかせられる恐れがあるので気をつけましょう。

もちろん写真やイラストだけではなく、音楽や動画も同じように著作物なので取り扱いには注意が必要です。

使っていい画像は?

今回紹介する画像サイトでは、パブリックドメインやロイヤリティフリーなど商用利用可能な画像や写真をダウンロードすることができます。

パブリックドメインとは

パブリックドメイン(public domain)とは、著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のことをいう。日本語訳として公有という語が使われることがある[1][2]。

また作者が権利を放棄した場合など、
著作権を誰も保持していない状態のことをパブリックドメインとして自由に使用することができます。

今回紹介するサイトの中にもパブリックドメインのイラストや写真を取り扱っているサイトもあります。

ロイヤリティフリーとは

事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤルティー)の発生が免除されている著作物や技術のこと。

と少々わかりづらいですが、結論から言うと全てが完全に無料という訳ではありません。

下記で紹介する画像サイト「ぱくたそ」では

この言葉には、「全てにおいて無料で利用できる」「著作権を考慮せずに利用できる」といった、フリーから一般的に想像される意味は含まれていません。「事前の取り決めの範囲内での利用なら追加の使用料を免除する」といった意味に過ぎず、実際には購入したり会員費を支払う必要があるものや、必ず著作権表示(以下、クレジット)の必要なものがあります。

とある通り、全ての画像が無料で使用できる訳ではなく、一部有料な画像や、クレジット(著作権)を表示する必要がある物もあります。

また、以下のような用途に利用することも禁止されています。

アダルト/風俗/性的描写/宗教/麻薬/ストライキ/デモ/反発団体/ドラッグ/ナイトサービス/出会い系サービス(婚活/マッチング/出合い系情報/インターネット異性紹介事業届出業者/その他、出会い系サービスと運営者が判断する場合)などの利用(いずれも利用方法によっては制限のみのケースがあります)

他にも

  • 違法サイトの広告に画像を使用
  • 画像の再配布
  • 写真に反した文字を加工する(※1)
  • 営利目的での二次利用の禁止(※2)

※1 写真に写っているモデルと異なる名前を写真に加工するなど

※2 LINEクリエイターズスタンプやオリジナルグッズなどにして販売する

などが禁止されています。

という事で、上記の禁止事項を踏まえた上で画像サイトを紹介していきます!

ぱくたそ

https://www.pakutaso.com/

ブログを書いている人なら知らない方はいないんじゃないのかってほど有名なサイトです。

英語でしか検索できないサイトが多いですが「ぱくたそ」日本のサイトなので日本語かつ16525枚(2月9日現在)の豊富な写真の中から検索することができるのがポイントです。

ぱくたそのご利用規約・ガイド

べんりえ

http://benrie.com

こちらのサイトは会社でのサラリーマンをモチーフにした可愛らしいイラストが特徴です。

ネタ調で煽っているようなイラストが多めです。

FLAT iCON DESIGNS

http://flat-icon-design.com/

FLAT iCON DESIGNSではサイトのタイトル通り「フラット」なイラストが特徴です。

こちらのサイトも日本語で検索することができ、ビジネスや日用品、動物、食べ物などジャンルが幅広いことがポイントです。

素材の利用条件

pixabay

https://pixabay.com

pixabayでは著作権のない動画や画像を共有するクリエイティブコミュニティです。

商用、非商用を問わず、コピー、改変、再配布することができます。利用に関する許諾や使用料の支払いは必要ありません。しかし、画像の中には商標やパブリシティ権、プライバシー権などに基づき保護されているものが含まれます。

とあるように、pixabayはロイヤリティフリーの画像を集めたサイトなので画像を加工したりクレジットの表記をしなくても使うことができます。

雰囲気のいい写真がとても多くあるので重宝しています。

よくある質問

o-dan

http://o-dan.net/ja/

o-danでは41のサイト(パブリックドメインのみの場合は32のサイト)から横断して画像や写真を検索することができるのが特徴です。

多くのサイトから検索することができるので画像のジャンル幅も広く、僕も頻繁に使わせていただいています。

まとめ

  • アダルトサイトや出会い系などR18指定の内容に使わない
  • 二次配布やオリジナルの制作物に使わない
  • 内容に反した画像の加工をしない
  • 画像はブラウザで検索したものを安易に使わない
  • 極力、パブリックドメインやロイヤリティフリーの画像を使用する。

ほとんどの画像がクレジット(著作権)の表示をしなくても無料で使うことができ、ポリシーに反しない程度であれば加工することもできます。(※一部例外もあります)

今回紹介した注意点に気をつけて、オシャレで見やすい記事を投稿していきましょう!

以上、Salt(@0siosaaan)でした。

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