こんにちはSalt(@0siosaaan)です!
[voice icon=”http://saltlog.biz/wp-content/uploads/2017/01/20170127032532-1.jpg” name=”saltさん” type=”l”]外出時のスマホの強い味方「モバイルバッテリー」ですが、今ではダイソーにも売っている時代なんですね・・[/voice]僕は今まで「cheero Power Plus 3」というモバイルバッテリーを使っていて、もう結構年代物になりつつありますが今も現役で僕のスマホ「GalaxyS8」を2回ほどフル充電にしてくれる優れものです!

長年愛用していましたが、今回興味本位で購入したダイソーで500円で売っているモバイルバッテリーの仕様や使ってみた感じを紹介していきますが、結論から言うとこれは「買い」です。
それでは、早速レビューしていきます!
気になるモバイルバッテリーの基本性能は?
バッテリーの容量と充電時間
バッテリーの容量は3,000mAhで最大出力は1A(5V)になります。
例えば、僕が使っているGalaxyS8のバッテリー容量も3,000mAhなので、0%から充電しても100%にすることができます。
このモバイルバッテリーを充電(蓄電)するにはUSBでパソコンなどに繋いだり、USBケーブルをACアダプタに変換することで充電することができます。
USB(パソコン)で充電する場合、満充電になるまでにかかる時間は約10時間で、到底早いとは言えないのでACアダプタに変換して充電することをオススメします。
仕様では約4時間で満充電になるみたいですがACアダプタで充電した場合なので、パソコンなどにUSBで接続して充電した場合1日くらいかかりました。
本体横の青いランプでバッテリーの残量・充電具合がわかる
本体の横についたインジゲーター(ランプ)で残充電や充電状態を確認することができます。
インジゲーターは4つ付いていて25%刻みで確認することができます。
モバイルバッテリーを何にも接続してない時に本体側面のボタンを1度押すと残りの充電を確認することができ、例えばバッテリーの残量が50%以下なら青のランプが3つ点灯します。
また、充電中もランプが青く点滅するので充電具合がひと目でわかります。
iPadなどのタブレットは充電できない?
このモバイルバッテリーの最大の出力が弱いこと・・
iPadやネクサスなどのタブレットを充電するには2Aの出力がないと充電することができないのです…
とは言え、僕はiPad(タブレット)は持ち歩かないので1A出力でも十分すぎる性能です!!
機能や使い方についてのレビュー
スマートフォンを充電するときの使い方はとても簡単で、モバイルバッテリーのUSBポートにスマホ用の充電コードをさしてスマホと繋ぐだけで充電が開始されます。
それ以外には特に操作はないので、モバイルバッテリーの電源を入れるなどのわずらわしいことは一切ありません。
実際に使ってみて思ったこと
モバイルバッテリー本体はプラスチック(ABS樹脂)なので、見た目や材質感はぶっちゃけちゃっちいです。
ですが、見た目を気にしないのであれば値段と機能性の値段のわりには良く、良くも悪くも材質がプラスチックのおかげで本体がとても軽くカバンに入れていても忘れてしまうほどです。
試しにモバイルバッテリーを満充電にして、スマホ(残り1%)を充電してみると3時間くらいで60%になりましたが、モバイルバッテリーの充電切れでこれ以上は不可能でした。
とはいえ、半分以上には回復するので緊急時にはとても優秀かと思います。
ちなみに同じくダイソーのUSB扇風機をモバイルバッテリーにさしたら動きました!(笑)
さいごに
- 質感は安っぽいがそれ故に軽くてGood!
- ACアダプタに変換する物がないと充電するのにバカみたいに時間がかかる
- 実際には3,000mAhも無いんじゃね?
という事で、実際にはGalaxyは満タンにはすることはできませんでしたが、半分以上は充電できるようなので良しとします◎
これがダイソーかと思うと少し悲しいですが、メイドインチャイナなのでしょうがないとします!
ちゃんちゃん!