【ios10対応】iPhoneがフリーズしたり、故障した?と思った時は強制再起動をしよう!

あなたのiPhoneは大丈夫ですか?

iPhoneを長時間使っていると、空きメモリの減少やキャッシュが溜まることによってタッチが効かなくなったり画面が止まってしまうなどの不具合が出ることがあります。

そんな時は「壊れた!?」と焦らずに「強制再起動」をしましょう。

再起動とは何が違うの?

通常、再起動は電源ボタンを5秒ほど押し続けて上の「スライドで電源をオフ」をスライドすることで電源を一度落とし、再び電源ボタンを5秒ほど押し続けてiPhoneを起動することを「再起動」といいますが、強制再起動は独自のコマンドを入力することによって強制的に再起動する方法です。

強制再起動(リセット)の仕方

お使いのiPhoneに該当するコマンドを試してみてください。

iPhone7・7Plusを使っている方は(1)を、それ以外の方は(2)のコマンドが該当しています。

(1)iPhone7・7Plusの場合

電源ボタン + ボリュームダウンボタンを10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで押し続けてください。

iPhone7シリーズのみコマンドが異なるので間違えないよう注意してください!(コマンドを間違えても強制再起動ができないだけで特に問題はありません。)

(2)iPhone6s・6PlusまでのiPhoneの場合

それ以前のiPhoneは電源ボタン + ホームボタンを10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで押し続けてください。

工場出荷時に戻す

今回は詳しい手順は省略しますが、普段使っているパソコンでiTunesを開いて、その状態iPhoneを接続して「復元」をクリックすることでiPhoneを出荷状態に戻すことができます。

※近いうちに詳しい手順を紹介します。

まとめ

  • iPhone7の場合は電源ボタン + ボリュームダウンボタンを10秒以上押す。
  • それ以前のiPhoneは電源ボタン + ホームボタンを10秒以上押す。
  • それでだめなら工場出荷状態(初期化)にする。

強制再起動はiPhoneに負荷がかかるため、タッチができなくなったり、画面がフリーズしてしまった時の最終手段として行ってください。

当ブログでは、日頃から定期的に「メモリ解放」や「再起動」などをするように心がけて、iPhoneをメンテナンスすることをオススメします。

こちらの記事が参考になります

  • iPhoneユーザー必見!iPhoneが重いと思ったら確認したい6つの項目!
  • 手軽にメモリ解放できるiPhoneアプリ「Sysight」がオススメの3つの理由
  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です